エロスの種子 ネタバレ もんでん 【その入り口は… まだ男を知らなかった…】

エロスの種子 ネタバレ もんでん

人間の身体には
が仕込まれている…

 

それはわずかな刺激で発芽し

成長とともに  神経を伝い

時として  脳細胞をも支配する

【エロス】という

人間だけに
その種を植えたのは

神か…
  悪魔か…

 

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《エロスの種子~因果~ ネタバレ》

次の日
何事もあかったように接する珠子

庭で育てているいちごを
孝太郎の口にも入れた。

夜、激しいが…

 

日下部は大学に呼び出され
その日は帰って来ない…

雷が嫌いな珠子は幸太郎に抱きつき

“旦那さまの代わりに
傍にいてください“

孝太郎は何も考えられなかった

“知りませんよ
 どうなっても…”

“かまいません
 どうなっても…”

 

そのまま…

 

珠子が好きな先端を攻めれば…

   あ
     ひぁん!

びくっ!

 

しかし、幸太郎は
珠子のどこに入れればいいか
わからなかった…

そして、入れる前に果ててしまった…

そこに日下部が帰ってきた。

孝太郎と珠子がそうなるのを
判っていたかのように
日下部は平然と二人の間に入ってきた。

そして、オンナの体を知らない孝太郎に
日下部が
珠子の入り口を教えた…

 

”ほら 蒼井くん よくごらん
 ここが 珠子の入り口だ”

 

その入口は、
まだ男を知らなかった

 

日下部は、訳があり
珠子を抱くことができない…

そんな男の元に嫁いだ
珠子が不憫で…

日下部は、珠子を指で慰めていたが
珠子はそれでは満足できなかった…

”キミのその若さえはちきれそうなモノで
珠子を掻きまわしてやってくれ…”

その話を聞いているだけで
孝太郎は再び反応した…

もう充分ほぐされている珠子の入り口に
孝太郎は
ゆっくりと入っていった…

 

ぐぬ  ぬ

幸太郎は
日下部の見ている前
毎日のように
珠子を求めた…

 

珠子と関係するようになってから間もなく
学業に身が入らなくなった孝太郎は
書生をやめ、大学も辞め
実家に戻り家業を継いだ。

家業を立て直し、相場で財を成した。

 

20年以上月日がたったある日
孝太郎は雷の日のことを夢でみていた。

日下部から手紙を受け取ったからだろうか…

日下部からの手紙は、
自分の身内が近いうちに訪ねるので
よろしく迎えてくれ
といった内容だった。

 

日下部の身内とは…

珠子にそっくりの娘、透子だった。

透子は二十歳

 

まさか…

 

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《エロスの種子~因果~ 感想》
日下部先生はなぜか珠子を抱けなかった…
手ではだいぶ攻めてましたが…

珠子みたいな
若い女性を奥さんにしたんだから
普通大喜びでやっちゃいそうですが。

これは、この漫画を読む上でのポイント☆

孝太郎は書生として日下部先生の家に
住まわせてもらいましたが
ある意味ダシにされたというか
嵌められちゃいましたね

でも、女性の体について教えてもらえてよかったのでしょうね。

孝太郎童貞だったし、女性の体の構造しらなかったし…

そして、最後に現れた透子の正体は
やはり…ですかね?

まさに因果デス…

 

 

作者 もんでんあきこ
出版社 集英社
掲載雑誌 グランドジャンプPREMIUM
ジャンル 青年漫画> 恋愛
キーワード 短編 愛憎劇 時代モノ 三角関係 人情
配信 1巻 まで配信

 

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が仕込まれている…

 

それはわずかな刺激で発芽し

成長とともに 神経を伝い

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人間だけに
その種を植えたのは

神か…
  悪魔か…

 

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《エロスの種子~因果~ ネタバレ》

蒼井孝太郎珠子
初対面で目があったときに
何かが芽吹いた…

 

孝太郎は実家の経済状態が悪化し
仕送りが滞るようになり
生活費は自分で稼がなくてはならなかった

仕事と学業の両立はなかなか厳しく
授業中居眠りすることもしばしば。

事情を聞いた日下部先生は
自分の家に、孝太郎を書生として
住まわすことにした。

苦学生は他にも多数いたが
日下部は、孝太郎が優秀な学生であること
そして、孝太郎が
若い頃の自分に似ている…

という理由で、内緒で受け入れると言います。

そうして、孝太郎は日下部の家で
生活が始まった。

初日に出会った珠子。

先生の娘…?と思ったら..

だよ”

親子ほどの歳の差があるが
戸籍の上では自分の妻だと紹介。

 

日下部の家での生活は
美味しい食事、湯船にもつかれる…
とてもよいものだった。

 

夜、布団に入ると
悲鳴のような、女の声が聞こえてきた。

聞いたことのないような声…

孝太郎は知らなかった…

闇で女が
どんな嬌声をあげるのか…

 

  んっ

     あ

    はぁ

 

声のするほうに歩いていると
部屋の戸は開いていた。

そこから見えるのは
先生に覆いかぶさられている珠子。

 

はあっ

 

珠子と目が合った…?

 

“珠子
 おまえは ほんとうに
 先端を
 こうされるのが好きだな”

 

あ!

”いい頃合いだ 珠子
 ほら 達しなさい”

 

 

ぐちゅ ぐちゅ

 

あん 

 

や あっ

 

孝太郎は感じた。

 

始めてあったときい芽吹いた何かが
神経を伝って育っている…

 

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《エロスの種子~因果~ 感想》
自分と同年代でかわいらしい珠子と
同じ屋根の下で暮らすだけでも
孝太郎は落ち着かなかったったと思います。

そして、女性経験がなかった孝太郎は
ソノ声を聞いたときは
それはそれはドキドキしたと思います。
覗きに行こうとする気持ちもわかるような…

まさか障子が開いてて、
先生と珠子がしているところを
目の当り
にするとは
そして最中の珠子と目が合うとは…
これからどんな顔して生活すればいいのか…

 

 

作者 もんでんあきこ
出版社 集英社
掲載雑誌 グランドジャンプPREMIUM
ジャンル 青年漫画> 恋愛
キーワード 短編 愛憎劇 時代モノ 三角関係 人情
配信 1巻 まで配信

 

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